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東日本大震災関連のニュース | ||||||
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| ・ | 関東学院教会から塩釜に行ったボランティアのレポートです (09:15) |
| 塩釜キリスト教会でのボランティア活動報告 (2011年9月14日〜16日) 9月14日 正午 塩釜キリスト教会到着 13時〜 ・塩釜地区の仮設住宅にて、えぜるプロジェクト主催の「お茶っこしよう会」のお手伝い この日はヨガの先生によるアロマテラピーとお茶会。 集会室にて4名の方々と先生の指導でアロマテラピー体験。その後お茶会に参加。 また先生の助手として集会室に来られない方のお宅を訪問。自宅にてアロママッサージを手伝う。 ・別の仮設住宅への催しのチラシ配り。 9月15日 ・サマリタンズパースからの支援物資を、島(野々島、寒風沢島)へ届ける。 市営汽船に乗って島に渡り、島内の仮設住宅へ支援物資を届ける手伝いをしました。 山田姉も初めての試みということで、地元の民生員の方々が同行してくださいましたが、 山田姉、民生員の方々の連携、事前準備が整っていて、物資の運搬はとてもスムーズでした。 ・夕方、七ヶ浜地区、蒲生地区の被災地を山田牧師に案内して頂きました。 9月16日 午前 ・教会にて物資の仕分け、被災地絵葉書(山田牧師作)の販売準備等を手伝いました。 ・今後、教会としてお手伝いできることの相談や今回の感想など、話し合いの時を持ちました。 午後 ・山田牧師の案内で、松島湾から野蒜、奥松島周辺の被災地の見学をしました。 以上、本当にささやかなことしかできませんでしたが、島や仮設住宅の方々から色々なお話をう かがい、現在の被災地の様子を少し知ることができました。特に島の方々のコミュニティ作りの 素晴らしさには感動しました。 大震災から半年経って、壊れた家屋の片付けや町の中は徐々に整備されてきているようですが、 これからのことは決まっていないようで、被災された方々の不安や苦しみ、悲しみは未だ変わる ことなく続いています。やはり私たちはこの震災を決して忘れることなく、被災された方々の心に 寄り添い、祈り続けることはとても大切なことだと思います。そして私たちにできることは本当に 小さなことかもしれませんが、自分たちのできることを行う勇気と知恵を神様から頂き、教会とし て、また個人としてお手伝いできることを祈り求めていきたいと思っています。 短い訪問でしたが、行く先々での小さな奇跡を体験する度に、「神様は共にいて、働いてくださっ ている」ということを強く感じました。今、恵みの時を心から感謝しています。 関東学院教会 瀬沼 敦子 山崎 清美 | |
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