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2011年3月11日<< 2011年9月12日< 2011年9月14日 >2011年9月15日 >>2016年7月14日
オアシスライフ・ケアの働き@南三陸町 (09:49)
 利府キリスト教会が行っているオアシスライフ・ケアでは、9月10日に南三陸町にて沼田フェスタを開催しました。(以下、オアシスライフ・ケアのホームページから転載します)

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9月10日、南三陸沼田地区の沼田ふれあいセンターにて、『沼田フェスタ』を行いました。フェスタのサブタイトルは『一日ゆったり気分でお茶っこ会』。沼田地区の方々が命名して下さいました。フェスタを開催する側、開催される側という垣根無しに、沼田の方々と親しくさせていただきたいという単純な希望がありましたので、『お茶っこ会』はピッタリのネーミングでした。

当日は、沼田地区の方々、近接地に建てられた仮設住宅に入居された方々など、200名以上の方々にお越しいただきました。始まる前から行列が出来ていて、みなさんが待っていてくださったことを感じました。

利府キリスト教会を中心とする利府の人たちと、沼田の人たちとがお茶を飲みながらお話しする光景が随所に見られました。名実共に『お茶っこ会』となったように思います。

Kaz Kato (カズ・カトウ)さんの魂のこもったキーボードや鍵盤ハーモニカの旋律に、涙を流しながら聞き入る方々もいらっしゃいました。

聖書キリスト教会さんの協力で実現したマッサージコーナーには希望者が殺到。3人の専門家が休み無しに施術をしてくれましたが、それでも「またの機会に持ち越し」となった人もおられました。近い将来、また!

焼きそばと串焼きの炊き出しも250食程を提供いたしました。汗だくになりながら串焼きを提供しているチームの中には、相原酒店(塩釜市)の相原さんの顔がありました。以前、相原酒店さんの瓦礫撤去をさせていただいたことがあり、相原さんは「今度は自分が何か協力したい」と、今回のフェスタに協力して下さったのです。

快晴の下、かき氷も大盛況でした。かき氷の氷は、空のペッドボトルを利用した沼田の人たちの手作り品。2リットルの容器をのこぎりで真っ二つに裁断すると、業務用のかき氷機に丁度適した大きさになるのです。沼田の方々の知恵。かき氷を作るにしても、沼田の方々との「互いに協力する」関係がありました。

こどもブースでは綿菓子やコマや竹トンボで楽しむ一こまも。こどもたちにも笑顔がありました。

勿論、未だ課題は山積していますし、大変な実情をお話しされる方もいらっしゃいました。オアシスライフ・ケアは、今回のフェスタも、今後の長い関わりのきっかけと捉えています。これからも、より深く「互いに」助け合っていきたいと願っています。
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詳細は、次のウェッブサイトからご覧ください
  オアシスライフ・ケア ホームページ  
 
関東学院教会のボランティアが出発しました (09:47)
 9月14日から16日まで、塩釜教会に宿泊して、教会の働きへの協力や、地域のボランティアに参加するため、関東学院教会の女性2名がボランティアに出発しました。
良きお働きを覚えお祈りください。
 

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