| お問い合わせ (Contact Us) |
東日本大震災関連のニュース | ||||||
| |||||||
| ・ | 東日本大震災から半年を覚えての礼拝 (15:33) |
| 2011年9月11日(日)午後2時30分から、日本バプテスト横浜教会を会場に、関東部会主催「東日本大震災から半年を覚えての礼拝」がささげられました。 礼拝においては、震災が起こった時刻の2時46分に合わせて参加者による黙とうがささげられ、その後、久保信哉師より、ヨブ記14章のみ言葉が語られた。ヨブは絶望的な状況の中にあって、神に対して自分の思いを祈りの言葉にして語った。思いがけない災害や不幸に依って沈黙をせざるをえない私たちに対し、ヨブが捧げた祈りの言葉は、絶望の中にも人に命を与える神の力があるとのメッセージが語られた。 み言葉の中にこそ、わたしたちの望があるとの久保師の言葉を通して、神の賜る慰めの思いが参加者の心にしみわたった。 その後、震災直後から物資支援やボランティアに駆けつけた人たちの証しが礼拝のなかでなされ、今後、関東部会としても息の長い協力を実行していくことの大切さが、関東部会の災害対策コーディネーターの櫻井淳兄から伝えられた。 この礼拝には、塩釜キリスト教会から山田三千江さんが出席され、被災地からのアピールを語られた。 山田さんはこの震災に際し、全国の教会のみなさんが被災地の教会のことを一生懸命祈って支えてくださり、そのことをしっかり感じられるように物資を運んでくださったり、ボランティアに来て下さったことへの感謝の気持ちを語られ、もしこういう事がなかったら、被災地の教会ももしかしたら、希望がもてなかったかもしれません。今回の大災害は「千年に一度の災害」と言われるが、災害の苦しみの中にある者として、この時を過ごすにあたり「千年に一度の恵みの時」と家族で言葉を交わしながら過ごしていると語った。 苦しみの中にあっても、そこに恵みを数えるとの言葉に、礼拝に参加した者として心を大きく動かされる思いがした。 山田さんは、災害から半年の間、なかなか関東まで出かける気持ちにならなかったが、今回こうして出てくることができたことを感謝しますと語られた。 当日の写真をアップいたします。次の下線部をクリックしてご覧ください。 東日本大震災から半年を覚えての礼拝 (2011年9月11日 日本バプテスト横浜教会にて) | |
all copy rights reserved by Japan Baptist Union,2011