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東日本大震災関連のニュース
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災害対策本部からの報告 (13:46)
 6月18日に行われた災害対策本部会議からの報告です。
主な内容をお知らせします。

2011年6月17日 午後3時〜5時
日本バプテスト同盟事務所

出席 井上邦彦本部長、柳澤隆副部長、大矢直人委員、丹野真人総主事、

協議事項

1.ボランティアの保険について
 4月以降、被災地支援に向かうボランティアに傷害保険(後に震災保険も加えて)をかけているが、最近の傾向として、被災地に居住して災害復興支援を行っている教会会のメンバーからの加入が見られることから、最初に保険を用意したことと趣旨が違ってきているのではないかとの意見があった。
 被災地の居住者まで適用を広げると、保険加入者の対象はさらに広がる可柏ォがあり、保険金額が高額となる可柏ォがある。
 協議した結果震災から半年の間は、現行通り行い、半年後にどのようにするかを券とすることとなった。その際、次のようなことを考慮に入れる。
 1)現地で働く人については、年払いの傷害保険への加入を検討する。
 2)現在、傷害保険と震災保険をかけているが、両方かけるかどうかも検討する。
 
2.ボランティの年齢について
 震災後、余震が続いていたために、ボランティアは20歳以上としてきたが、今後夏場に向けてのボランティア参加者も増える中で、年齢の引き下げについて検討した。
 その結果、20歳未満のボランティアについては、高校生相当の年齢(15歳以上)のもので、保護者と所属教会責任者の了解を得たものであれば参加を認めることとし、それに伴い、ボランティアの登録用紙についても、保護者の記入欄を加えることとした。
 用紙の更新は大矢委員が担当する。

3.義援金の支出について
 義援金支出について検討を行った。
1)8月に行われる保育者研修会については、被災地方からの参加者の参加費を免除することとなっており、義援金から参加相当分を支出する。
2)東北部会の働きのために30万円を支出する。
3)田村義明牧師に、先遣隊の働きを含め、3回の支援活動への協力をお願いしているが、この働きについて、益牧師と同じく、牧師の働きを支援する働きとみなして活動費を支出する
4)ボランティア参加者のうち、特に学生や若い人への食費について補助をしてはどうかとの提案があったが、この件については、様子を見ながら検討することとなった。

4.被災教会、団体、被災者への義援金支出について
 参考資料として浮Pに従って、被災教会・団体への義援金支出について検討を行った。
 尚、支出金額については、100万円を超える高額なものについては、理事長を決済を受けたうえで、それぞれの教会、団体に支出する。
 また、被災者への義援金支出については、情報を未提出の教会があるため、次回の災害対策本部委員会までに情報を得たうえで検討して支出することとした。

 教会、団体への義援金支出について

教  会・・・・・・・支援金額・・内容
鹿島台キリスト教会・・・30万円・・会堂の補修費用
塩釜キリスト教会・・・・150万円・・・〃
七ヶ浜伝道所・・・・・・・30万円・・・ 〃
多賀城伝道所・・・・・・・30万円・・・・〃
潮来教会・・・・・・・・・300万円・・・・〃

団  体
尚絅学院・・・・・・・・・500万円
支援の目標を1000万円としてその一部を支出する

この浮ノない教会、団体についても、情報を入手して必要に応じて支出を行う。

5.その他
1)尚絅教会が礼拝堂の建替えを検討しているが、その支援のために、6月20日に大矢和男師と、井上邦彦本部長を派遣して話し合いを行う。
2)関東部会では青年会の働きとして8月22日から25日まで宮城県にボランティアに行く計画がある。
3)森郷キャンプ場への支援については、キャンプ場理事会で今後の働きについて検討を行っているため、それに合わせて支援方法を考える。
4)第二次募金を開始するか否かは、個人へのお見舞い金、弔慰金の金額や、立て替えを準備している教会、また、学校等の災害対策の計画の移行をみて判断する。
5)次回委員会は、6月30日(木)午後3時から日本バプテスト同盟事務所会議室にて開催する。
 

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