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東日本大震災関連のニュース | ||||||
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| ・ | 震災救援の利府キリスト教会の働きを紹介します (20:38) |
| オアシスチャペル利府キリスト教会では、ボランティアグループ「OasisLife Care」を始めています。様々な救援団体が現地入りしていますが、まずはそれらの団体と地元との架け橋になれればと願っています。また、行政の支援からこぼれてしまう一人一人に少しでも手を差し伸べることができればと思いながら手探りを始めています。 <これまで及び現在の活動> ・震災直後の飲料水配布活動 ・高齢者施設・保育施設への物資配布 ・地域高齢者への訪問、話し相手、買い物補助 ・避難者および生活困窮者への物資配布 ・CRASH Japanの協力のもと野球道具の提供 ・CRASH Japanのベースキャンプ設置・運営への協力 ・その他 <これからの活動嵐閨?br /> ・国内外からボランティアを動員 ・生活物資配布の継続 ・CRASH Japanの協力のもと自転車を提供 ・被災家屋等の片付け、泥かきなど ・心のケア(CRASH JapanのEmoCareと協力) ・ゴスペルによる心の癒しと励まし ・その他 この働きのため、新しく2名の常駐スタッフを配置しました。WEBサイトの穀zも進めています。 利府キリスト教会へのお問い合わせ先 電話:022-356-2494 Mail:info.oasis21(a)gmail.com *迷惑メール防止により、(a)を@に直してお送りください。 ●災害対策本部より ボランティアに参加される方は、日本バプテスト同盟のボランティア参加フォームで名前を登録してからご参加ください。錐梹メ全員にボランティア保険を適用、必要な方には往復の旅費補助があります。 | |
| ・ | 避難所の衛生守ろう 三陸新報 4月13日版より (10:53) |
| 気仙沼教会員の足利英紀さんによるEM散布の活動が新聞で紹介されました(記事の一部抜粋) 気仙沼市の三陸EM研究会代浮フ足利英紀さんが、汚れを分解して悪臭を防ぐ効果などがあるEM(有用微生物群)を活用し、悲惨地や避難所の衛生対策を始めた。仮設トイレへのEM活用液散布からスタートし、腐敗が進む冷蔵水産物、ヘドロがたまった側溝などへ活動範囲を広げていく考えだ。 小学校のプール清掃や河川浄化などでEMを活用する運動を広げてきた足利さん。津波で南町の事務所兼自宅は流されたが、「子どもたちにきれいな地球環境を残したいと活動を続けてた。こんなときこそ頑張りたい」と立ちあがった。 足利さんは今後、EM散布の活動範囲を、被災した地域のさまざまな分野に広げて行きたいということです。こうしたEM散布のボランティアも募集中です。 教会に宿泊して、EM菌による被災地の浄化活動に参加してみてはいかがですか? | |
| ・ | 気仙沼教会 4月12日の情報 (10:40) |
| 気仙沼滞在中の、田村義明先生から、4月12日発行「広島通信6号」によって、気仙沼教会の様子の報告がありました。 4月12日 暖かな日差しの下、救世軍の方々が炊き出しや子どもたちへのお楽しみ会を開いてくださいました。 サマリタンズ・パースのボランティアが、教会員の高橋修一さんのご案内で、家の片づけの奉仕をしてくださいました。 他に、避難所での足利さんによるEMによる清掃活動等の報告があります。 田村先生は、13日発の夜行バスで東京に戻ります。 PDFファイルは次のところから見ることができます。 広島通信6号(4月12日発行) | |
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