| お問い合わせ (Contact Us) |
東日本大震災関連のニュース | ||||||
| |||||||
| ・ | 気仙沼教会からの要望とご協力の呼びかけ 記事内容修正 (14:20) |
| 気仙沼教会では、 サマリタンズ・パース(英語のHP) の協力を得て、気仙沼周辺の被災地区に救援物資を配布する働きのために、教会を利用していただくことを開始したとの報告をいたしましたが、実際は教会の利用はなく、ボランティアとして教会員と関係者のお宅を訪問して、清掃の奉仕をしたということでした。 教会に届いた10トントラック2台の水や、災害救援物資は、救世軍によるものとのことでした。 救世軍はほかにも、幼稚園の親子を対象にした炊き出しや子ども会を開催、被災されている方へ奉仕しました。 | |
| ・ | 尚絅教会関連のニュースを訂正いたします (13:56) |
| 3月13日に「新着ニュース」でご紹介した震災直後のニュースに誤りがありました。 震災当日、尚絅教会では地震のため教会内のガラスが割れたり本や備品が散乱したために、教会内にあったテントを、教会前の庭に設置して一時避難所としました。余震を心配された近所の人たちもテントの下に集まって暖をとられたとのことです。 その日、田所牧師は車中で一泊、その後何日かは、教会の向かいにある床屋さんで夜ストーブを焚いていただいて夜を過ごされたとのことでした。 チャペルは外壁の一部が崩れたり、ガラスが割れたりしておりますが、現在電気や水も復旧しており、礼拝は教会のチャペルで持たれております。 今後補修をするかあるいは建て替えをするかは教会の中でも話し合いを始めたばかりで、何も決まっているわけではないということです。 こちらの発信するニュースでご迷惑や誤解が生まれてしまったことをお詫びして、訂正いたします。 | |
| ・ | 気仙沼教会から近況のお便りです (13:54) |
| 気仙沼教会の近況を、田村先生が「広島通信の4号、5号」で送ってくれました。 4月9日に愛耕幼稚園で入園式が持たれました。総園児数83名。そのうち家屋全壊の家庭が17、半壊が6です。 津波のため閉園となった幼稚園からの転園が10名、引っ越しなどのため辞めなければならなかったお宅が10とのこと。 入園式に当たり臼井先生は「地震でみんなが辛い思いをしました。お友達をお別れして、愛耕幼稚園に来たお友達もいます。みんなで仲良くたくさん遊んでください」と語られました。 気仙沼教会の足利兄は、有用微生物を用いたEM製品の普及に励まれています。津波のため自らの会社も財産のほとんどを失ってしまったそうです。しかし、避難所の衛生のため、EMを散布して回っています。 簡易トイレに消毒薬を撒くと一時的に匂いが収まりますが、ふたたび散布の必要があります。それに対し、EMを撒くと、一時的に異臭が生じますが、その後、トイレの臭いがほとんどなくなるとのことです。 PDFファイルは次のところから見ることができます。 広島通信4号(4月9日発行) 広島通信5号(4月10日発行) | |
| ・ | 塩釜教会の山田牧師から 近況の連絡です (13:40) |
| 4/7夜半の余震のほうが、家屋内の家具倒壊、物の散乱がひどく、せっかく片付けたのに、また片付けという事態に、気持ちが落ち込んでいる方々が多いです。 ライフラインが再び止まりましたが、塩釜キリスト教会本町会堂では、本日水道が復旧し、ライフライン全般が戻りました。 塩釜のガャ潟塔Xタンドの行列は解消、スーパーは、ひどく混み合っている程度となり感謝。 仙台との間の鉄道が再び不通となり、昨日の礼拝出席は少し減り34名でした。 岩手県山田市から家を失って塩釜に来られた家庭の娘さんなどがCSに参加され、CS出席が少し多くなっています。 ライフラインが復旧しましたので、余震前のように、ボランティアの宿泊が可狽ニなりました。 4/1に病により召天された前聖光学園理事長・学園長の齊藤泓(ひくし)兄の前夜式が本日4/11(月)18時より、葬儀が4/12(火)13時より仙台市内の「斎苑」において執り行われます。 山田は司式をいたします。 教会の近況・写真は以下のホームページをご覧ください、少しずつ更新しています。 http://www.h4.dion.ne.jp/~sgmcc/ 感謝をもって。 在主 塩釜キリスト教会 山田崇浩 | |
| ・ | アメリカより天野邦彦先生が震災のお見舞いに来日されました (13:37) |
| アメリカのロサンゼルスに転居なさった天野邦彦先生が、昨日来日なさり震災のお見舞いにバプテスト同盟の事務所を訪問されました。 先生ご自身、塩釜教会の松島伝道所のご出身で、神学生の当時、気仙沼教会で実習されたこともあるとのことで、被災地域のことを深く心配されておりました。 現地の教会と連絡をとって、被災地を訪ねて回りたいとのことです。 | |
| ・ | 11246を覚える祈りの呼びかけ (11:17) |
| 震災からひと月を経過しました。 今も尚、被災され不安な日々を過ごされている皆様に主のお慰めがありますように。被災され、尊い生命を亡くされた方、長年にわたり築きあげてきた財産を奪われ、将来に不安を覚えている方々、放射狽フ汚染の恐怖の下に置かれている方々のうえに主が共におられますようにお祈りします。 日本キリスト教団の石橋秀雄議長より祈りの呼びかけが届いております。 --------------- (以下 石井議長からの呼びかけです) 主にある兄弟姉妹、諸教会の皆さま 「被災地に、被災地の教会に、共に熱い祈りを」 全キリスト教会の11246祈りの会の呼びかけ 東日本巨大地震と津波がもたらした大惨事と、二次災害としての福島第一原子力発電所事故は、地域を不安の中に陥れ、戦後最大の危機として日本社会を脅かしています。 大津波は1万2千を超える命を呑み込み、なお1万5千名の行方不明者がおり、言語を絶する悲惨に言葉を失っています。 一つの命にどれほどの愛する者のつながりがあったでしょうか、人のつながりがあったでしょうか。その関係が断ち切られた絶望をどれほどの人が味わっているでしょうか。 「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ」と叫ばれた庶嚔ヒの主の声が心に浸みこみます。 庶嚔ヒの主に慰めと希望があります。日本の諸教会が心を一つにして、共に熱い祈りを捧げる時をもちたいと強く願っています。 11246(11日 午後2時46分)、この日とこの時間を覚えて共に祈りましょう。 2011年4月5日 日本基督教団 総会議長 石橋秀雄 | |
all copy rights reserved by Japan Baptist Union,2011