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東日本大震災関連のニュース
2011年3月11日<< 2011年4月8日< 2011年4月9日 >2011年4月11日 >>2016年7月14日
尚絅学院中学・高等学校の生徒へ 聖書、讃美歌のプレゼント (20:56)
 仙台の尚絅学院中学・高等学校は、3月11日の地震発生後、生徒や職員の中には家に帰ることができずに学校に宿泊した方たちがいたということでした。その中でも二人の生徒は、被災地との連絡がとれずに1週間学校に泊まったと聞きました。

生徒の中で、地震や津波のために、聖書、讃美歌を失ったり破損した者が30名ほどありました。宗教科の渡辺倦セ郎先生は、聖書、讃美歌の寄附の依頼をしたところ、関西部会の有志らの協力を得て、それらの生徒全員の聖書と讃美歌が集められたとのことです。

尚絅学院中学・高等学校は14日から新年度が始まります。
 
4月10日 災害本部の報告会が霞ヶ丘教会にて開催されます (20:54)
 4月10日 午後3時より 霞ヶ丘教会を会場に、東日本大震災と、日本バプテスト同盟としての救援活動の報告会を開催します。
 
4月7日夜半の地震による影響 (20:41)
 4月7日の夜半に宮城県沖を震源とする地震が発生し、その直後、東北地方の広い地域で停電となりました。

発生後に寄せられた教会からの情報です。

尚絅教会
壁の亀裂が広がりました。電気は8日の昼に回復しました。

気仙沼教会
田村先生が気仙沼に滞在しており、地震後の様子を伝えてくれました。地震発生と同時に、電気が止まり、津波警報の放送が大きく流れたそうです。教会の前の通りは、山に向かい、何台もの車が猛スピードで走って行ったとのこと。
幸い津波の被害は有りませんでしたが、改めて被災者の不安を感じたとのことでした。
 
気仙沼教会の近況 4月8日のニュース (20:39)
 気仙沼教会では、4月7日夜半の地震で、再び停電になりました。教会周辺は丸一日電気が無い状態が続いたそうです。

 広島平和教会の田村義明先生がボランティアとして気仙沼教会に滞在し、教会の様子を「広島通信」の2号と3号にまとめてくださいました。3号では、国際救援団体の「サマリタンズ・パース」から、教会の働きのために、小型のバンと高圧水洗期が寄付された様子がまとめられています。この団体は、フランクリン・グラハム師が主宰する救援団体で、各国の災害の救援のために、大規模な支援活動を行っています。

 広島通信2号 広島通信3号  左のリンクをクリックしてご覧ください
 

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