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東日本大震災関連のニュース
2011年3月11日<< 2011年3月31日< 2011年4月1日 >2011年4月2日 >>2016年7月14日
塩釜教会の山田先生からの連絡です (15:30)
 塩釜教会周辺では、物資の流通が始まってきていますので、救援の物資の送付(宅急便等で)については、緊急の必要が無くなりました。

今後は、塩釜教会の本町(もとまち)会堂に宿泊して、ボランティアをしていただくことになります。

●ボランティアの働きについて
 本町会堂2F礼拝堂は、遠方から援助のために来られる方々の宿泊場所となります。
 援助物資を輸送し、各教会を慰問される方々や、ボランティアの働きに来られるみなさんに場所を提供いたします。
・寝袋、食料はご持参ください。軍手・長靴などご持参ください。
・自動車で来る場合、駐車場有り。携行缶に濫?フガャ潟唐?揩チて来てください。当地における給油は困難だと思ってください。
・滞在場所の関係で、お垂オ出にお応えできない場合があります。ご容赦ください。
・連絡先  sgm-cc@k8.dion.ne.jp
   (@を半角にしてメール送信してください)


 
鹿島台教会の近況です (15:09)
 震災後礼拝が守れない状態でしたが、27日に三週間ぶりの礼拝を守りました。ガャ潟燈s足が続いていますので、数人で車に乗りあって、10名を超える方々が礼拝に集ったとのことです。

主の日の礼拝を感謝し、工藤先生のお宅で焼いたパンを裂き、共に聖餐式を守られました。

礼拝を守った27日から教会付近でも水が出るようになってきたとのことです。下水はまだ復旧の見込みが立っていません。

徐々に食品も買えるようになりました。ガャ潟燈s足は今も続いています。JR線の復旧が待たれるとのことです。
 
震災のなかで一人の幼子が誕生しました (14:52)
 利府教会の松田献さんと直子さんのご家族に、長女真心(まこ)さんが3月30日に与えられました。震災の中で出産が無事守られ、母子ともに健やかとのことです。
 
関西部会有志の支援チームが帰途につきました (14:47)
 3月29日夜大阪を出発した、関西部会有志の救援チームの車が帰途についています。今野先生と高橋彰先生が車にて移動中です。1日夜に大阪着の嵐閧ナす。
 お二人は30日に錦織教会、31日に塩釜教会で泊めていただき、仙塩地区の教会と、錦織、気仙沼教会に物資を届けてきました。

関東から出かけている、佐藤洋晴先生、松田和憲先生の車は2日に横浜に戻る嵐閧ナす。

 
齋藤 泓(ひくし)様 訃報の連絡が入りました (14:42)
 4月1日早朝に齋藤泓(ひくし)兄(享年81歳・前聖光学園理事長・齋藤久吉先生のご子息)が召されたとの一報が届きました。詳し情報は追ってお知らせします。
(震災との関連はないとのことです)
 
気仙沼の臼井嘉男先生から連絡がありました (14:33)
 クロネコヤマト便の、教会までの個別配達が始まったそうです。(田中前留めで送る必要はなくなりました)

その他の連絡

1) 救援の物資を送る際、宛て先を「教会」「愛耕幼稚園」「臼井個人」とわかるように送っていただけると混乱なく仕分けができるそうです。
2) 冬物の防寒具は必要がないそうです。衣類の場合、下着(肌着)の送付をお願いします。
3) 生活の安定に伴い、鍋釜類の調理器具、ガスコンロ、石油ストーブ(電気式ではなく芯式のもの)、食器や箸、スプーン、布団などの必要が出ているそうです。
4) 食品では、ハム、メ[セージ、缶づめ、乾物類
5) 老人用、乳児用のオムツ、生理用品

必要な物は、時間の経過と共に変化していきますので、4月1日時点で、臼井先生から届いた連絡をお伝えします。

 

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