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東日本大震災関連のニュース
2011年3月11日<< 2011年3月30日< 2011年3月31日 >2011年4月1日 >>2016年7月14日
丹野総主事が4月4日、5日に仙塩地区の教会を訪問します (18:24)
 仙塩地区の教会、学校にお見舞い金を届けに、4月4日と5日に、丹野総主事が仙塩地区の教会と学校、錦織、気仙沼教会を訪問します。

これまで災害対策本部の働きのため、早稲田の事務所を開けられませんでしたが、被災地を訪ねつつ、同盟としての協力について、現地の方々の思いを聴きつつ、お話してまいります。
 
気仙沼教会から連絡がはいりました (18:21)
 救援物資が届いています。
今日も来ました。整理、分類だけで報告書作成まで時間が回りません。来訪者の相手、電話の問い合わせで一日が過ぎ、教会員を訪ねることも不助ェです。

最近のニーズ
●食品類:ロングラン牛乳、チーズ、バター、ハム・メ[セージ類、強力粉、薄力粉、ホットケーキミックス、調味料、米、うどん類、即席めん、乾メンもOK
●家等の清掃用具:ほおき、ブラシ、ホース
●赤ちゃん用品:おむつ、粉ミルク
 大きい物では 一輪車(いわゆる「ネコ車」)、テント一張り


自転車、バイクは助かっております。
少しずつ避難者方の移動がはじまりました。
まずは、お知らせまで。

気仙沼教会 臼井嘉男

<災害対策本部より>
 臼井先生のお仕事を手伝うために、4月5日から13日の嵐閧ナ、田村義明先生を気仙沼教会に派遣します。

 
日本バプテスト同盟が提供する避難所の情報です (16:36)
 ●日本バプテスト神学校(横浜市戸塚区)を、一時避難所として提供しております。
お問い合わせは直接神学校までお願いします。

電話 045-866-3150
受付メール jbts-office@jbu.or.jp
      (アドレスの@を半角にしてお出しください)
 
担当 中村隆治郎神学校校長

いわき市の平バプテスト教会の土屋先生のご家族や、平幼稚園の職員が一時避難しておりましたが、現在避難で使用の方はおりません。

●関西部会の猪名川キャンプ場でも一時避難の受付を行っております。

電話 072-795-0685 (山下バプテスト教会)
受付メール yamashitach0685@gaia.eonet.ne.jp
      (アドレスの@を半角にしてお出しください)
担当 藤井勇次キャンプ場理事長
 
軽井沢のキャンプ場が一時避難場所の提供を行っています (16:32)
 クリスチャンの修養会施設に、下記の期間無料で滞在して頂くことが可狽ナす。食事は基本的には自炊になりますが、材料はこちらで提供させて頂きます(金額には上限があります)。なお、自炊が難しい状況の方には、ボランティアスタッフが、お食事をご用意させて頂きます。是非、一時避難の場所としてご利用ください 。

○期間:4月1日から7月上旬 
 (5月20、21、22日の期間は近隣宿泊施設に一時移動となります。)
※諸事情により、上記期間以外にも、一時移動をお願いする可柏ォがありますが、
 別途料金は発生致しません。


1グループにつき1名のクリスチャンの方がおられることが望ましいですが、
教会を通してお垂オ込み、及びサポートを頂けますならば、ノンクリスチャンのみのグループ、または個人も受付致します。

修養会施設ですので、広場があり、林の中で散策する等、くつろぎの空間の中で、生活して頂くことができます。施設のホームページのアドレスは、
http://www.kfbc.net/camp/jap_information.html  です。

各種情報を得るために、無線LANによるインターネット環境も整っております。
お風呂・洗濯機もご利用頂けます。

修養会施設のため、禁酒・禁煙になっております。お時間、体力のゆるす場合には、キャンプ場内にて少しご奉仕をお願いするかもしれません。

また、ガャ潟燈s足のため移動が困難になっておられる場合、来週こちらから被災地に向かって物資を運ぶバンが待機致しておりますので、帰途、お迎えにあがることも可狽ナす。日程を調整致しますので、是非ご活用ください。

軽井沢ホライズンチャペル
西岡 樹久雄

0267-46-3319

<災害対策本部より>
元商社の社員の保養施設を借り上げた素晴らしい施設です。関心のある方は、直接ホライズンチャペルの西岡牧師までお尋ねください。
 
山田先生からの連絡です その2 (16:25)
 <塩釜でのインフラ・生活関係>
・津波で1F全体が浸水してしまった地域、建物が全壊した地域以外は、電気と水が復旧すすむ。本町でも電気・水・電話・ネットが復旧しています。
 (七ヶ浜伝道所の固定電話はまだ不通。)
・都市ガス まだまだ復旧しません。復旧には随分かかる見込み。
・ガャ潟刀F少しずつガャ潟塔Xタンドでの待ち時間が短くなっている模様。最初は24時間待っても入れられないことがありました。今は数時間?待ち。供給量の問題は解決に向かいつつあると報道されていますが・・・。
・灯 油:買いやすくなっている模様。
・食 料:贅沢を言わなければ大丈夫。食べ物は流通し始めました。
・コンビニ:店を開けるところが出てきましたが、品薄。空の棚ばかりが目立つ。
・お風呂:都市ガスの地域では、なかなか入れない。プロパンのお家で入らせていただくか、銭湯、ビジネスホテル(ホテルの客室のシャワー。要蘭?@4日くらい蘭?梍t)。
     銭湯は行列、まあ、一週間に一回くらい入れればよしとしています。
・塩釜の避難所は、本日一カ所に集約されました。多賀城市などに比べ、家を失った人は少ないです。
・薬:調剤薬局での薬が不足気味。日常使っていた薬局が被災していると、自分の常用の薬を扱っている薬局をさがすのが大変。
・鉄 道:東北本線も仙石線も不通のまま。東北本線が4月上旬に開通の見込み。
・瓦 礫:浸水のひどい地域でも、幹線道路の瓦礫は撤去が進みつつありますが、路地は危険。

・特記事項:津波がもたらした「ヘドロ」そして「瓦礫」からの埃がひどいです。
      地域ニュースでは気仙沼で瓦礫撤去作業をしていて肺炎になる方が増えているとが報道されていました。
      呼吸器疾患のある方、花粉症の方などはもちろん、そうでない方もマスクが必須です。
・被災生活が長期化するにつれて、人々の心身の疲れが楓ハ化しつつある。
・放射線量 宮城県は比較的少ない。農産物もいまのところOK.しかし今後は不安。

(写真を添付します。)
七ヶ浜汐見台下瓦礫の池  この写真に写っている倒壊家屋は1キロ以上津波で
流されてきたものです。七ヶ浜伝道所から徒歩15分ほどのところで撮影。

本町会堂 援助物資デポ  本町会堂1階を、援助物資の倉庫・仕分け場として
います。ここの写っているのは「アガペCGN」の物資。この後これらの物資は女
川・石巻・陸前高田などに輸送されました。

被災した花:教会の礼拝用の花を買っているお店が1F完全に浸水、そこで海水とヘドロにまみれたお花を頂きました。水洗いして、花瓶に入れています。

復活の緑:本町商店街では、このプランターを一軒に一つ配布していました。津波で全て流されましたが、ひっくり返らなかった物があり、津波の海水に洗われ
て枯れかけていたのに、新しい緑の葉が出てきました!

塩釜教会から送られてきた写真です  
 
塩釜教会の山田先生からの連絡です その1 (16:23)
 塩釜の山田です。
今回の震災に際し、尊い援助のお働きに感謝しています。
塩釜近況その5です。


 主の御名を讃美いたします。
 主に感謝、そして全国、全世界からの祈りと援助に感謝いたします。
 塩釜キリスト教会の山田崇浩です。

 松島伝道所角野先生ご夫妻は、伝道所から住居(伝道所近隣)に戻られました。
 七ヶ浜伝道所は、まだ固定電話が不通です。

 本町会堂1Fホールを、被災者援助物資の集積場所として使っています。
 同盟先遣隊(田村師、アマガスト師)、関西部会曽根隊(渡辺師、小野姉、日俣兄)、田所(義)師が輸送してくださった援助品の他に、
既に瀬戸田教会(伊沢兄)、厚木教会、広島平和教会からクロネコヤマトで物資を送付いただきました。感謝いたします。

○塩釜キリスト教会に物資を送付していただく際は、クロネコヤマトあるいは佐川急便でお願いいたします。塩釜郵便局は津波に被災し、小包やゆうパック配送はできないそうです。○

 また、平素から地域の宣教のために協力をしている、ウェスレアン・ホーリネス教団の「塩釜ともしびチャペル」からの要請により、同教団淀橋教会などで結成されている「アガペーCGN 災害支援緊急救援隊」が東京から持ち込んだ援助物資は、本町会堂で仕分けをしたのち気仙沼、石巻、女川などに輸送されています。わたしたちはそのための場所を提供しています。

 本町会堂2F礼拝堂は、遠方から援助のために来られる方々の宿泊場所となります。
 援助物資を輸送し、各教会を慰問される方々や、ボランティアの働きに来られるみなさんに場所を提供いたします。
・寝袋、食料はご持参ください。軍手・長靴などご持参ください。
・自動車で来る場合、駐車場有り。携行缶に濫?フガャ潟唐?揩チて来てください。当地における給油は困難だと思ってください。
・滞在場所の関係で、お垂オ出にお応えできない場合があります。ご容赦ください。
・連絡先  sgm-cc@k8.dion.ne.jp

 本日(3/31)より、佐藤(洋)師、松田(和)師、高橋(彰)師、今野師が滞在嵐閨B

☆利府聖光幼稚園では、3月30日に卒園式を実施。
 
関東地区の教会から、佐藤洋晴先生、松田和憲先生が救援に出かけます (09:31)
 3月31日から4月2日までの嵐閧ナ、佐藤洋晴先生
(横浜教会)と松田和憲先生(関東学院教会)が仙塩地区の教会に救援物資を持って尋ねます。旅路の安全を覚えてお祈りください。
 
アメリカバプテスト教会の総主事 ロイ・デドレー先生からのメッセージです (09:30)
 キリストにある愛する皆さん

アメリカンバプテスト教会を代浮オて皆様に、今回の震災に際して心からのお見舞いを垂オ上げます。東日本を襲った今回の大地震について、わたしが尋ねるアメリカの教会ごとに、深い痛みを感じつつ報告しております。震災のために召された何千もの人々のために、また先行きが分からない原子力発電所の事故の不安の中に置かれている方々のために、私どもは皆さんのことを覚えて祈っています。
数年前にわたしは仙塩地区の教会をアメリカンバプテストの宣教師と共に尋ねました。また、わたしの義理の父は横浜で育ったこともあり、今回の災害は他人事のように思えません。
この厳しい時にあたり、神様の恵みが、皆様と世界中で皆様と共に救援のために励ましと支援してくださっているすべての人々の上にありますように。

アメリカンバプテスト教会
総主事 ロイ メドレー

Dearly Beloved in Christ,
I am writing to you on behalf of the many members of the American Baptist Churches, USA to express our deep concern for you in this stressful period in your nation’s history. As I have traveled among our churches here in the US following the earthquake and tsunami and now nuclear emergency which have so devastated the northern part of the country, I have found expression after expression of concern for you and the country. In these difficult days, we want you to know that you are in the prayers of our churches and people as you mourn the loss of so many thousands and as you contend with the precarious nuclear plant situations.
It wasn’t that many years ago that I had the privilege of visiting the Union and our ABC missionaries in Japan and traveling to Sendai itself. That and the fact that my father-in-law grew up in Yokohama makes your situation even more personal to me.
May God’s hand of mercy and the communion of saints throughout the world who are praying and participating in relief efforts encourage and sustain you through these perilous times.

Rev. A. Roy Medley, D.D.
General Secretary
American Baptist Churches USA
 

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