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東日本大震災関連のニュース
2011年3月11日<< 2011年3月27日< 2011年3月28日 >2011年3月29日 >>2016年7月14日
平教会の土屋先生から お礼のメールがはいりました (13:38)
  平バプテスト教会の土屋です。27日総主事が、生鮮野菜,メ[セージ、お肉、果物、水やガャ潟唐ネどを車に積んで教会を訪問して下さいました。
 日本バプテスト同盟の諸教会が私たちの重荷を担って下さっている事に感謝垂オ上げます。いわきに残っていて、教会に来れる 教会員10数名が集まって、総主事のお出でになるのを待っていました。教会員は、たくさんの物資だけではなく、総主事が来て下さり、顔と顔を合わせて挨拶しあえたことに本当に喜びました。早速、来れなかった教会員はじめご近所の方々、福祉施設の方々へと物資は分配されて行きました。本日28日朝、早速ご近所の皆さんからお礼のお電話を頂きました。教会では、もう暫くの間、物資の補給が必要と考えていますので、どうぞご協力をお願い垂オ上げます。
 今朝7時には、午前5時頃からガャ潟塔Xタンドの開くのを待っている車が既に3km、6号線沿いに並んでいます。その後続々と列が長くなっていきます。昨日は車内で豆練炭を使用して暖をとっていた人が死亡しました。暫くこのような出来事が起こり得るいわき市です。
 総主事と、一緒に平の長崎海岸、江名、豊間、薄磯海岸の状況を見に行きました。詳細は総主事の報告にあるとおりです。現在、重機が入れない所もあり、手が付けられていない被災漁村もあります。いわき市の津波による被害を受けた町々の後片付けは、更に遅れる卵zです。
 総主事は宿泊しないで、当日夜遅く帰宅しました。ご苦労様でした。感謝。
 
 追伸、本日朝9時半過ぎに、ホーリネス教団の坂戸教会他が物資を運んで来て下さいました。教会の女性たちや教会学校の生徒が手伝って、昨日援助できなかった方々に分配しました。午後からは、CSの子どもたちのご家族、そのご家族からご近所へと物資が分配される嵐閧ナす。
 
平教会の現状 (05:42)
 地震と津波、そして原発の事故による放射秤?フ不安を抱える平への救援物資輸送を終えて帰還しました。

教会で過ごした数時間のうちにも、体感する余震が数回もありました。小名浜の港周辺を、教会員に案内していただき回ってきましたが、海岸から数10メートルのところまで、津波に襲われ、高さ10メートルもあるビルがむなしい姿となっていたり、そこかしこに、流された住宅の破片や、無残に壊された車が放置されたままになっていました。
被災地の、復興の困難さを目の当たりにさせられ言葉を失いました。

いわき市までの交通路は、常磐自動車道路がいわき中央まで開通していますので、平教会まで都心から3時間弱で行くことができます。

土屋先生の話では、福島県いわき市の住民は34万人で、そのうちの4分の1程度の8万人は県外に自主避難しているとのこと。町は明かりも少なく、静まり返っているように感じました。

市内のガャ潟塔Xタンドは日曜日ということもあったのか、すべて休業。平日も4〜5時間ならんで上限20Lか3000円の給油ということです。

市内のスーパーは、生鮮食料品(野菜、肉、魚、卵、牛乳)の入荷が極端に少ない状況です。水のペットボトルも殆ど手に入りません。

宅急便の戸別配達が始まったそうですので、教会あてや教会関係者のところに、生活に必要な食品を皆様の教会でまとめて購入して送っていただくのが、もっとも有効な支援物資の輸送となります。その際、何が必要かを、事前に電話等で確認なさることで、必要な場所に必要とされるものをピンポイントで送ることができます。

27日は土屋牧師を含めて4名の方が礼拝をしました。イザヤ書40章のみ言葉より神様の慰めのメッセージをともにいただいたとのことです。土屋牧師は、礼拝を中心に教会員と信仰を守り続けて行きたいと告げてくれました。

平教会へは、教会の要請に基づいて定期的に支援物資の運搬を行うように考えております。関東地区の教会の方で、車の運転のボランティアをしてくださる方がおられましたら事務局までお知らせください。支援物資の情報が集まりましたらHP上でお知らせします。ご協力をお願いをいたします。

平教会への支援物資配布の様子  
生鮮食料品、肉類、水、ガャ潟涛凾?ヘけました。

(救援対策本部 事務局より)
 
塩釜教会でのボランティアの受け入れに関して (05:35)
 塩釜教会では、以下の条件でボランティアの滞在が可狽ナす。
・自分たちの食事は自分たちで調達。
・移動手段は自分たちで確保。
・宿泊場所は、塩釜市本町の本町会堂。
・滞在期間は、二泊程度。
・ボランティア・ワークは、塩竈市・多賀城市などのボランティア・センターに行って、地域の要請に応える形。津波被害者の家屋清掃などだと思います。力仕
事が中心だと思います。
・教会関係の被災者の支援をお願いする場合もあります。
・同じ期間に対応できるのは、滞在者全員でも数名程度。
・まだまだ寒いので防寒具、寝袋など持参ください。
・軍手、長靴などお持ちください。
・自動車で来る場合、駐車場有り。携行缶に濫?フガャ潟唐?揩チて来てください。当地における給油は困難だと思ってください。
・滞在場所の関係で、お垂オ出にお応えできない場合があります。ご容赦ください。


<救援本部より>
 上の提案は、現時点で塩釜教会で話し合われた状況です。
 二泊程度で、行政が行っているボランティアに登録して奉仕すること、そして教会の宿泊者になる人は、塩釜までの交通の確保、食事は自前、寝具持参など、教会へ負担をかけないことが条件となっております。
 ボランティアについて関心のある方は、まずは、同盟事務所の対策本部事務局までお問い合わせください。

 今後、救援物資の運搬に合わせて、2〜3泊程度、塩釜教会に宿泊させていただいて、活動できる方がおりましたら、ご連絡ください。
 
塩釜教会の近況 (05:32)
 山田先生から、近況の連絡が入りました。

塩釜での現状(以下、山田先生より)

・ライフライン:電気はほぼ復旧。水道の復旧は地域による。都市ガス目処立たず。塩釜でも津波により建物の1F全体が水と泥に埋まった地域や、全壊の地域 においては、ライフライン全般がまだまだ復旧できません。

・道路:流された車などの瓦礫撤去が進み、通行不秤モ所は減っています。

・ガャ潟涛?闕「難。一日並んでやっと手にはいるかどうか。灯油はそれよりはまし。

・食料はなんとか手に入る。生協やスーパーに人が殺到。地域の小さな小売店が便利。

・塩釜では、コンビニはまだほとんど営業していません。

・調剤薬局の薬が不足しており、病院にかかっても、薬の調達でまた苦労する。

・一般の売薬などは、チェーン店が少し営業しはじめたので入手可狽ノなりつつある。

・津波がもたらした、ヘドロなどが乾いて埃が舞い、多くの人がマスク着用。そ
のマスクも不足気味。花粉も飛散量が増え出し、花粉症の人は大変。

・少し温かくなってきて、雪ではなく雨も降る。

・都市ガスが復旧しないので、風呂に入れない人がほとんど。再開した銭湯は行列。近隣の温泉地まで行くためのガャ潟唐ェない。

・被災生活が長期化するにつれて、人々の心身の疲れが楓ハ化しつつある。

・放射線量 宮城県は比較的少ない。農産物もいまのところOK.しかし今後は不安。

 

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