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東日本大震災関連のニュース | ||||||
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| ・ | 関西部会の有志からの連絡です。関西部会近辺の方で、協力出来る方は手助けお願いします。 (17:25) |
| 3月27日便の物資は、本日積み込み終了です。 (高槻教会で行われました) 3月30日便の物資の仕分けを29日(火)午後7時より曽根キリスト教会で行います。そこに要請されている主な物資は以下の通りです。 水 野菜、果物、調味料、穀類 赤ちゃん用のおむつとおしりふき 燃料 お金 です。 引き続き4月6日便のために集めている物資は、今のところ 調味料(特にお酢、本だし、塩コショウ、めんつゆ、コンャ≠ヤいよん、味噌、男性用の下着 さらに穀類を考えています。時間がありますので、引き続き連絡をとりあって必要をお知らせします。 同盟HP上にて募金詳細をアップしています。今のところ、30日便までは、この同盟に寄せられる募金より、輸送費用をいただけることになっています。6日便以降については、今後検討されます。 ひとまず、6日便以降は、宅急便という手段ができました。その後は、人的支援も必要となりますので、中、長期ボランティアやみなさんのできることを意見を交わしながら支援を続けていきたいと思っています。 | |
| ・ | 平教会の土屋修二先生からのお便りです (17:21) |
| 平バプテスト教会の土屋です。いわき市は地震と津波により242名が死亡し、また行方不明者数は不明となっています。周辺の町村から避難されてきている方は3964名となっています。 教会員には死亡者はありません。けが人もありません。しかし、幼稚園の教師には実家を津波で流された教師が複数います。いわき市は、地震津波加えて原発事故による三重苦の中にあります。現在、原発の汚染と不安の津波に遭っています。このため、教会員及び幼稚園の園児家族はじめ教師等は、いわき市から県内外に避難している状況です。教師の中には、原発により強制避難を余儀なくされている教師もいます。神学校に避難している教師家族もいます。現在不安と戦いながら、帰る時期を考えています。 教会は13日に礼拝し、その後20日、27日は礼拝を休止しました。4月の礼拝再開は未定です。復活祭には礼拝をしたいと考えています。 原発の風評被害はいわき市に残っている人々の生活に著しく困難にしています。いわき市ではガャ潟唐ヘ5時間待ちです。食料も余りありません。いわき市から市民への食料補給は、1日1回行われていましたが、先日から一時ストップしました。本日再開されましたが、現在おにぎり・パン・ラーメからひとつを選び、そしてペットボトル入りの水1本だけです。教師や園児が戻ってきても生活することが著しく困難な状況です。 28日に当教会及び教団の教会にホーリネス教団が物資補給を計画しています。同盟キリスト教団からも物資補給をして頂きました。日本バプテスト同盟からの援助は現在未定です。 幼稚園については、現在いわき市教育委員会と連絡を取りながら、再開時期を検討していますが、卒業式、入学式、始業期は現在未定です。また、水が汚染されていますので飲めません。野菜が汚染されていますから給食もどうするか未定です。ガャ潟唐ェないので、当分の間は送迎が困難です。砂場が汚染されていますから、砂の入れ替えが必要です等々再開に向けて、いくつかのハードルを超えなくてはなりません。 同盟理事会へのお願い。被災しているのは仙台以北の諸教会だけではなく、わたしたちも同じです。公平に扱って頂きたいと思います。 対策本部より 上記の土屋先生の訴えを受け止め、さっそく対策をとりたいと思います。 土屋先生の承諾を得て、全文を掲載しました。(丹野) | |
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