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東日本大震災関連のニュース | ||||||
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| ・ | 気仙沼の臼井嘉男先生からお電話がありました (16:53) |
| 消防署に備えられた非常設置電話から連絡してくださいました。教会の建物、幼稚園の建物共に大丈夫です。避難所で暮らしていますが、元気ですとのことです。 昆野茂七さんが逃げ遅れて波にのまれて召されたとのことでした。 昆野道子さんは病院におられましたが、屋上まで難を逃れ、ヘリコプターで救出されました。お孫さんたちも無事との知らせです。 気仙沼湾にある大島にいる教会員の安否がわからないことが心配だとそうです。 | |
| ・ | ニュージーランドの被災教会から、お見舞いのメッセージが届きました (16:14) |
| ニュージーランドのクライストチャーチで被災された ベッケンハムバプテストチャーチより、今回の被災に対して、お見舞いのメールがありました。 同教会は地震のため取り壊しとなりましたが、再建に向けて準備をしています。 同教会のホームページは次のところです。 これは外部のホームページへのリンクです。 Beckenham Baptist Church web site | |
| ・ | 七ヶ浜伝道所の小山勝信先生から連絡がありました (14:41) |
| 小山先生ご夫妻ともお元気です。七ヶ浜の伝道所は津波の被害は免れました。13日の礼拝は、妻と二人で守りました。 教会員の鎌田トモ子さんが津波のために犠牲者となられました。 ガャ潟唐ェないため、外への移動ができない状態です。電気は通じましたが、断水が続いている状態です。 田村先生、アーマガスト先生が訪問してくださり励まされました。 | |
| ・ | 松島伝道所の角野裕三牧師からご連絡がありました (14:27) |
| 松島伝道所は、会員の皆さんの無事を確認。電気は通じていますが、断水が続いています。(水は近所の湧水を汲んでいます) 20日から礼拝を開始します。 (角野牧師夫妻は、松島伝道所で生活しております) | |
| ・ | 尚絅学院大学の阿部達事務長からご連絡がありました (14:25) |
| ようやくメール等が開通し、返事を書いております。 大学は、岩盤の上に建てられていることもあり、建物への被害は殆どと言っていいくらいありませんでした。 しかし、実験室等の備品はかなりの被害を受け、これから調査することになります。 電気や水、電話、ガスがストップし、15日から徐々に復旧し始めました。 目下、学生や教職員の安否確認を最優先に進めているところです。 幸いにも、教職員は全員無事、学生については9割がた確認を終えたところです。 昨日、塩釜教会の山田先生と田村先生、アマガスト先生がわざわざお出でいただき感謝いたします。 18日は卒業式の日でしたが、中止となりました。24日と25日に来校できる卒業生に対して、卒業証書等を手渡しする嵐閧ナす。 新年度の入学式は5月6日に変更いたしました。 学生の中には、家を流されたり家族に行方不明の方がおられたり、避難所暮らしを余儀なくされている者が多数いるようです。 冬のような気温の中、心配です。どうか、主のお支えをお祈りください。 スタッフの皆様にもよろしくお伝えください。 | |
| ・ | 鹿島台の工藤先生から報告がありました (14:21) |
| ご自宅は昨晩から電気が通じました。水、食料、ガャ潟唐ェ不足しています。 教会は外見上の大きな被害はありませんでした。教会員は全員無事でした。20日の礼拝は中止を決め、27日は再開するようにしたいです。 個人消息としては、松田真智子さんもお元気。七ヶ浜の実家のお兄さん夫婦の安否が不明です。 | |
| ・ | グルシアのバプテスト教会からの第2伸です (08:36) |
| We want to spend this Sunday service at church thinking and praying especially for our Japanese brothers and sisters and whole Japan . It would be great if you sent us baptist churches pictures in Japan to them to the Georgian congregation. God Bless! Warm Regards, Bishop Ilia Osepashvili イリア・オセパシビリ主教から 20日の礼拝に、日本のすべての兄弟姉妹たちを覚える礼拝を行います。日本の教会の様子をしらせる写真を送っていだたければ幸いです。主の祝福がありますように。 | |
| ・ | 利府教会関係者の個人消息です (08:35) |
| ・元同盟理事の日野兄は、東北学院の対策本部勤務でほとんど大学に詰めています。 ・キャンプ場スタッフの松田献兄の妻、直子姉は妊娠中で、出産嵐闢?ヘ3/23。もう間もなくというところまで迫っているのでお祈りください。かかりつけの病院は、幸い被災しておらず、受け入れ体制が整っていることを確認済み。 ・天野愛子姉は、老人ホームでお元気です。ただ、施設でも水不足が進んでいます。 | |
| ・ | 利府教会の松田牧師から近況を伝える連絡がありました (08:34) |
| 利府教会の現況をご報告したいと思います。(2011年3月17日付) 利府町内は、一部を残して電気が復旧しました。教会員数家庭の自宅が、まだ停電状態です。通信はだいぶ安定し、電話とメールも今のところ大丈夫です。 被災地全般に共通しますが、灯油・ガャ潟唐ェ不足。水道とガスの復旧にはかなり時間がかかる見込み。買い物ができないため、水と食料の不足。 しかし、住宅の多くはダメージが小さいため、皆、家にこもって暖房を最小限に抑えて生活をしている。余震と原発の件もあり、子ども達は屋内で生活を強いられており、ストレスが積み重なっている。 山田先生もおっしゃっているように、個人のボランティアは受け入れ体制がありません。 往復の燃料を確保した上での物資輸送以外は、以下の条件が満たされるまでボランティアが来られることは難しいと思います。 1:余震が落ち着くこと 2:原発の安全が確保されること 3:現地でボランティアの飲食料が自力で確保可狽ネこと 4:現地の受け入れ状況が整うこと 5:公共交通機関がある程度整うこと | |
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