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東日本大震災関連のニュース
2011年3月11日<< 2011年3月16日< 2011年3月17日 >2011年3月18日 >>2016年7月14日
尚絅教会の昆野喜根子さんからのお便りより(一部) (13:32)
 3月11日の大地震、大津波の天災により、気仙沼に住んでいる母(昆野道子さん)と妹と、姪の愛、2歳の後ト、誕生日を迎えたばかりの草凛が行方不明となっています。甥の二人の無事は確認されたのですが、もう一人の姪の一家、また海の近くに家がある親戚2軒のことも心配ですが、我が家5人の行方不明がとても心配です。
 
尚絅教会の田所牧師から届いたメッセージです (11:14)
 尚絅教会は、地震の際に外壁に数カ所ヒビが入り、トイレの壁などが剥がれる被害が出ました。しかし、ほとんどの教会員と直接連絡を取ることができました。

仙台市は中心街から電気と水道が復旧し始め、青葉区の大部分は既に電気が戻っています。しかし、食べ物、水、燃料が不足し、特は高齢者の方々は特に必要なものを確保しにくい状況にあります。

田所牧師は、16(水)に山形→新潟→長野という経路で松本に行き、物資を積んで3月18日に帰仙する嵐閧ナす。松本には、東京や関西から支援物資が送られて来ています。現在、物資を仙台からさらに北へ届ける方法を検討中。(3月16日 尚絅教会 田所義郎)
 
関西から有志による救援物資輸送を開始 (11:12)
 錦織教会の藤岡先生の要請に応え、関西部会の有志らによる、救援物資輸送の第一陣が本日錦織に向けて出発します。困難な道のりや、燃料不足の問題が解決され、所期の目的を達することができるようにお祈りください。
 
錦織教会の藤岡荘一先生からのお便り(転送) (11:06)
 昨日(16日)、志津川に教会の旧式ストーブとわずかな灯油を届け、こちらのガャ潟唐烽ネくなりました。付近の住民は、それぞれの生活物資確保に走り、避難所まで心がいかないのは無理ありません。やはり遠くから大量の物資が必要です。無理をしても来る必要があります。避難所に聞くと、全てが足りませんと言われましたが、やはり電池や灯油などのエネルギーです。飢え渇きは都会の災害に比べると何とかなります。地方ほど車などのエネルギーに頼る生活になっていることを考えて積み込んでください。紙おむつは避難所のほとんどを占める老人にも必要です。ウェットティシュも体を拭くのに有りがたいです。以上、各地にお知らせください。
 
全国女性会は開催を順延します(既報) (04:04)
 既にお知らせしましたように3月23日から25日まで行われる嵐閧ナした全国女性会は、今回の地震と、会場の都合(停電の見込みがあるため)のため、5月31日(火)から6月2日(木)に順延することを決めました。会場はニューウェルシティ湯河原で変更はありません。
 
関東部会 春の修養会 開催中止 (03:56)
 3月28日から30日まで奥多摩福音の家で開催嵐閧セった関東部会春の修養会は、施設が地震のため電気やガスの使用が出来ないことや、交通手段の確保が難しいことなどを考え、中止する事となりました。
 

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